【山形】夏だからこそ気になる、指輪のお手入れ方法[2026.08.18更新]

   

皆さんこんにちは!プレミア山形店です。

夏になると、結婚指輪や婚約指輪を身に着ける機会が増える一方で、「汗をかいたけど大丈夫?」「日焼け止めが指輪についても平気?」「海や温泉では外したほうがいい?」など、普段よりも指輪のお手入れについて気になることが増えてきます。

結婚指輪は、これから何年、何十年と身に着けていく大切なもの。

だからこそ、季節ごとのちょっとしたケアを知っておくことで、きれいな状態を長く楽しむことができます。

今回は、夏に特に気をつけたい「日焼け止め・汗・海や温泉・自宅でのお手入れ」についてご紹介します。
 
 

日焼け止めが付いても大丈夫?

夏に欠かせない日焼け止め。

結婚指輪を着けたまま使用する方も多いと思いますが、日焼け止めなどが指輪に付着した場合は、できるだけそのままにしないことが大切です。

特にダイヤモンドは、油分が付着すると本来のキラキラとした輝きが感じにくくなることがあります。

日焼け止めを塗った後にリングが汚れてしまった場合は、帰宅後に柔らかい布で軽く拭いてあげるだけでも違います。

ただし、素材やデザインによって適したお手入れ方法は異なります。

特にパールや一部のカラーストーンなど、デリケートな素材が使われているリングは注意が必要です。

「この指輪はどうやってお手入れすればいい?」

そんな疑問があれば、購入したお店やブランドに確認してみるのがおすすめです。  
 

汗をかいたら、こまめに拭く

夏はどうしても汗をかくため、指輪を長時間着けていると、リングの内側にも汗や皮脂が付着します。

汗をかいた後は、柔らかく乾いた布で優しく拭いてあげましょう。

特に指輪の内側や、ダイヤモンドが留められている部分は汚れがたまりやすいポイントです。

ただし、強くこすったり、研磨剤の入った布を使用したりするのは避けましょう。

毎日少しずつケアするだけでも、リングをきれいな状態で楽しみやすくなります。

 
 

海やプールでは指輪を外したほうがいい?

夏の楽しみといえば、海やプール。

「結婚指輪だから、いつでも着けていたい」という方もいらっしゃいますが、海やプールでは指輪を外しておくほうが安心です。

海では砂や小さな石などによってリングに傷が付く可能性があります。

また、水中では指が冷えて縮むことで、普段より指輪が抜けやすくなることも。

大切なリングを海の中で落としてしまうと、見つけるのは簡単ではありません。

せっかくのレジャーで悲しい思いをしないためにも、海やプールでは外して保管することをおすすめします。  
 

温泉に入るときは要注意

夏の旅行や温泉も、気を付けたい場面のひとつです。

温泉にはさまざまな成分が含まれており、リングの素材や加工によっては変色などにつながる可能性があります。

特にゴールド系の素材や、メッキ・コーティングなどの加工が施されたリングは注意が必要です。

「少し温泉に入るくらいなら大丈夫」と思わず、温泉に入る前には外しておくと安心です。

また、温泉だけでなく、入浴剤を使用した自宅のお風呂でも、心配な場合は外しておくとよいでしょう。  
 

自宅でできる簡単なお手入れ

毎日専門店でクリーニングする必要はありません。

普段のお手入れなら、まずは柔らかい布でリングを優しく拭くことから始めてみましょう。

汗や皮脂が気になったときは、乾いた柔らかい布で軽く拭くだけでも十分なケアになります。

ただし、自己判断で強い洗剤を使用したり、歯ブラシなどで強くこすったりするのはおすすめできません。

リングの素材や石の種類、表面加工によって適した方法が異なるためです。

「もっときれいにしたい」という場合は、購入店でのクリーニングを利用するのもおすすめです。  
     

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