結納返しには腕時計がおすすめ

そもそも「結納」とは?

古くから行われている日本の伝統儀式

「結納」とは、新郎家から新婦家へ贈り物(結納品や結納金)を渡し、両家の間で婚約を正式なものにする日本の伝統儀式です。結納の起源は4世紀〜5世紀頃であるため、本来は帯や着物・お酒を結納品としていましたが、時代が進むにつれ、帯や着物の代わりに結納金や婚約記念品(指輪や時計)を納める事が一般的となりました。

地域や家柄によって形式は様々ですが、近年では、料亭やレストラン・食事会の場で結納と顔合わせを執り行うこともあります。

「結納返し」って?

結納に対するお礼「結納返し」

新婦から新郎へ結納品のお返しを贈ることを「結納返し」といいます。伝統的な結納返しでは、御袴料(おんはかまりょう)の他、末広(すえひろ)や熨斗(のし)などの縁起物を一式用意しますが、近年では、それらが簡略化された結納返しを行うことがあります。その場合は、今後の結婚生活でも役立つようにと、実用的な記念品を贈られることが多くなりました。

本来、結納日とは別に改めて新郎家へ持参することが正式とされていましたが、最近では結納と結納返しを同時に済ませる方が増えてきているようです。

「腕時計」がオススメの理由は?

全国で人気の結納返し品「腕時計」

現代では、御袴料にあたるスーツや現金・バッグを選ばれる方もいらっしゃいますが、長く使えて、いつも身に着けていられる物・普段使いできる物として、「腕時計」を贈るられる方が増えてきています。

それを裏付けるものとして、『ゼクシィ 結婚トレンド調査2016調べ』によれば、山形・宮城の結納返しとして最も選ばれているのは「腕時計」でした。全国平均でも、全体の43.5%の方が腕時計を贈る、という結果が出ています。

結納返しはいただいた結納品と同程度か、やや控えめな価格にするのが一般的です。腕時計は機能やサイズに応じて様々な価格帯があり、とても選びやすい品物となっております。

新光堂では、お客様のご都合に応じながらスタッフよりご提案させていただきます。店内で実物を見ながらごゆっくりとお選びいただけますので、是非お気軽にお越し下さいませ。

結納返しにおすすめな腕時計

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